来春に向けて、ふたりで札幌に出て、婚約指輪の下見にいってこようと考えています。
こんな時代ですから、不相応な高額婚約指輪を欲しいとは思っていません。
もっと実用的でさりげない、小さめでも優しい癒やしの気分になれるような指輪にしたいと思うのです。

しかし、なぜ婚約とか結婚に指輪がつきものなのでしょうか?
そもそも指輪にはどのような意味が内包されているのでしょうか?

こんな時だからと言うわけではありませんが、興味が湧いてきました。

指輪は、指にはめるリング状の装身具。指環、指金、指巻などの呼び名が日本にはあります。

英語では、フィンガー・リング。
フランス語では、シンプルに装飾目的でつける指輪をバーグと呼び、何かしらの象徴や契約の意味が内包されている指輪はアノーと呼んでいるようです。

日本において、指輪は弥生時代には使われていた形跡があるといわれており、素材には小巻き貝や鹿の角が用いられていたそうです。

古墳時代に入ると、青銅、銀などの指輪が用いられており、古代には金銀や珠玉を指に巻き付ける指巻きが用いられていました。

西洋では、古代エジプトに指輪の原点があるといわれています。
指輪にはその昔、印章、魔除けなどの役割があり、純水に装飾品として用いられるようになったのは、ずっと後になります。

なるほど・・・・。
婚約指輪には結婚への契約という意味もあるのかもしれませんね。

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